紙の教科書・デジタル教科書 ~どっちがいいの?~ その2 2025/12/17

前回の続きです)

実際に指導をしていると、使い勝手としては、「デジタル教材」より「紙ベースの教材」のほうがやりやすいです。

これは、たぶん学校の先生も同じでしょう。

ただ、もちろん「紙の教科書」には欠点があります。

例えば、数学の図形などは「デジタル教科書」が威力を発揮します。

そのようなわけで、今の教科書は、各所にQRコードが示してあります。

QRコードを読み取ってネットにアクセスすると、図形の3D画面、ネイティブによる英語教科書の本文音読が出てきます。

今の状態でも、「紙ときどきデジタル」という体裁にはなっているわけです。

また、紙は使い方がシンプルです。

そういう意味で、教育現場では「基本は紙の教科書」とすべきです。

部分的にパソコンを使うということはもちろんあっていいです。

ただ、特に小学校の低学年ほど、デジタル教材に触れるのは、限定的であるべきと考えます。

そして、何と言っても、テストはパソコンやタブレットでは行われません。

紙に書いて実施するわけです。

ご父兄がお勤めの職場でも、紙は生き残っています。

何でもデジタルになっているわけではありません。

そう考えると、「紙は有用である」という証明にもなっているのではないでしょうか。

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