副教科の内申点と高校受験 ~副教科の内申って必要?~ その3 2025/12/24

前回の続きです)

高内申を取るためには、

「丁寧にコツコツ手を抜かずに」

「どの教科も手を抜かずに」

これが大事になってきます。

この作法が体に染みつけば、高校でもしっかりした学習を続けることができるでしょう。

また、副教科で高内申を取るためには、例えば体育なら、運動ができるだけでは足りません。

期末テストの点数、提出物、授業への取り組み姿勢などなど...

体育で5を取っているのは、トップ層にいて、運動もそこそこできるタイプの生徒さんです。

逆に、サッカーや野球のクラブチームに入っていて、お勉強は真ん中より下という生徒さんがいます。

そうした場合、5を取れているケースは意外と少ないです。

わたしの見る限り、評定4が一番多いです。

こういうことを考えると、「高内申=どの科目もオール5に近い」というのは、なかなかに大変なことです。

そして、高校に入学してからも、中学のときと同じ、あるいはそれ以上のペースで受験学習を続けていけるということと相関関係があるというのも、何となく分かる気がします。

高校の先生にしてみれば、中学でいくら頑張った生徒でも、それは過去の話・過去の栄光です。

先生方が向き合っているのは、「今の状態の生徒」だからです。

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