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(前回の続きです)
問題文が長くなる傾向にあるのは、数学だけではありません。
英語の定期試験には、初出の文章を出すケースも多くなっています。
「初出の文章」というのは、教科書で扱っていない長文です。
わたしが中学生のころ、英語の定期試験に初出の文章が出た記憶はありません。
初出のものが出るのは、模擬試験や入試のときぐらいでした。
そうした意味で、英語に関しては、これまで以上に付け焼き刃が通用しなくなっています。
定期試験の問題文が、どの教科も長くなるというのは、どういうことか。
それは
「できる生徒さんと、そうでない生徒さんとの開きが大きくなる」
ということです。
ですから、
「平均50点」
というテストでも、その結果は以前と様相が違っています。
ご父兄がイメージとしてお持ちになるのは、↓のような分布表です。
平均のところに人数が最も多く集まっています。
しかし、今の生徒さんの分布表は↓のイメージです。
できる生徒さんは、ますますできるようになり、競争が激しくなる...
そうでない生徒さんは、ますますできないようになり、選択の幅が限られる...
このようになってきています。
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