高校別の大学進学実績 令和4(2022年)宮城県版 〜二高ちょい下げ 二華・一高やや上げ〜 その3 2022/03/17

前回の続きです)

今年の大学進学実績は、表題にもありますように、二高が昨年に比べて少し実績を下げました。

「東大+京大+東北医医」の合格者数は、昨年比−11です。

なお、二高の東大合格者は、全員が現役生です。

一方、二華・一高は「やや上げ」感があります。

また、三高の「一高猛追」は昨年以上でした。

三高は、今年の現役生が、高校入試のときに、倍率2.25倍を勝ち抜いた人たちです。

そのため、「どんな感じになるんだろうか?」と、わたしは関心をもって見ていました。

三高の「超難関どころ」は、次のようになっています。

 

☆今年

(東大)1(京大)3(東北医医)1

☆昨年

(東大)0(京大)1(東北医医)0

☆一昨年

(東大)0(京大)0(東北医医)0

 

このように、「2.25倍効果」は出ているようです。

昨年、「爆上げ」を見せた学院高は、東北大合格者において、昨年並みを維持しています。

今年、わたしが!!!となったのは、聖和の東北大合格者1名です。

昨年は、東高から2名、常盤木から1名、ドミニコから1名、それぞれ東北大合格者が出ています。

聖和にとっては、それに匹敵するような「赫々たる戦果」でした。

合格した皆さん、おめでとうございます!

実りある学生生活を送ってください!

 

 

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