仙台・宮城の高校受験 略語・用語ウィキペディア その1 2021/06/22

弊コラムは、仙台・宮城の受験に関心のあるご父兄に向けて書いています。

そういう方の中には、弊コラムあるいは他の受験関係者の手による文章の中で、「略語がよく分からない」という方がいらっしゃるかもしれません。

そうした方のため、今回は、仙台・宮城の高校受験でよく使われる略語を50音順に書いてみます。

 

<ア行>

◎「一高」(いちこう)

「仙台一高」のこと。

旧制中学以来の伝統を持っている県立の高校。

かつては男子校であった。

校名に同じ「一高」を含んでいても、「宮城一高」は「一高」と呼ばれない。

難易度は、「みやぎ模試」偏差値66。

県内第2位。

 

<カ行>

◎「学院」(がくいん)

「東北学院」のこと。

仙台・宮城には、「○○学院」と名の付く学校がほかにもあるが、「学院」といえば、「東北学院」を意味する。

「東北学院」は、幼稚園・中学校・高校・大学がある。

「学院」は、中学校・高校・大学いずれの意味にも使う。

高校受験の場合は、「東北学院高校」の意味となる。

「東北学院高校」には姉妹校として、「東北学院榴ヶ岡高校」がある。

こちらは「榴(つつじ)」と略される。

 

<サ行>

◎「三高」(さんこう)

「仙台三高」のこと。

「ナンバースクール」(別に解説)の中で、唯一、戦後に開校した。

かつては男子校であった。

普通科と理数科がある。

難易度は、「みやぎ模試」偏差値64。

県内第4位。

次回に続きます)

 

 

▲このページのトップに戻る