仙台・宮城の高校受験 略語・用語ウィキペディア その2 2021/06/23

前回の続きです)

<サ行>

◎「準ナンバー」(じゅんナンバー)

「ナンバースクール」(別に解説)に準じた難易度の高校群の総称。

仙台南・仙台向山・泉館山・泉・宮城野高校を指す。

「準ナンバー」にどこが入るかは、受験関係者によって、若干の差がある。

◎進プラ(しんプラ)

仙台・宮城での進学塾大手「進学プラザグループ」のこと。

個別指導学院やTOPPA館(別に解説)、俊英四谷大塚などを擁している。

 

<タ行>

◎TOPPA館(とっぱかん)

「一高・二高TOPPA館」のこと。

前述「進プラ」の中で、主として仙台一高・二高の受験を目的とした受験指導を行っている。

両校への合格者も多数輩出している。

 

<ナ行>

◎「ナンバースクール」

仙台一高・二高・三高・宮城一高・仙台二華高を総称した県立高校の呼び名。

略して「ナンバー」とも呼ばれる。

「ナンバースクール」は、仙台三高を除いて、旧制中学・旧制高等女学校以来の歴史を持つ。

そのため、伝統的に難易度が高い。

「仙台三桜」も校名に数字が含まれているが、通常「ナンバースクール」には含めない。

◎「二高」(にこう)

「仙台二高」のこと。

「一高=仙台一高」と同様に旧制中学以来の伝統を持つ。

かつては「一高」同様に男子校であった。

難易度は、「みやぎ模試」偏差値68。

県内第1位。

次回に続きます)

 

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