仙台・宮城の高校受験 略語・用語ウィキペディア その3 2021/06/24

前回の続きです)

<ナ行>

◎「二華」(にか)

「仙台二華中」あるいは「仙台二華高」を指す。

「二華」の前身は「宮城二女高」であり、高等女学校以来の歴史を持つ県立の女子校であった。

2010年に中学校を併設し、「二華」となった。

「二華中」は中学受験の県内最高峰。

一方、「二華高」は「二華中」に比べて入りやすい。

 

<ハ行>

◎「ひのき」(ひのき)

仙台・宮城での進学塾大手「ひのき進学教室」のこと。

仙台一高・二高の受験を目指した「二高一高必勝館」を開設している。

 

<マ行>

◎「宮一」(みやいち)

「宮城一高」のこと。

共学に伴い、「宮城第一女子高」から「宮城一高」へ校名が変更された。

それに伴い、略称も「一女(いちじょ)」から「宮一(みやいち)」となった。

「仙台一高」が伝統的に「一高」と呼ばれていたため、「宮城一高」は「一高」と呼ばれない。

◎「みや模試」(みやもし)

「新みやぎ模試」のこと。

仙台・宮城の高校受験において、受験者が多く、広く高校受験の判定基準に使われる。

前述した「進学プラザグループ」は、グループ独自の模擬試験を実施している。

この模擬試験での偏差値表は、高校の志望校決定の際、大きな意味を持っている。

 

以上、思いつくままに略語・用語を紹介してみました。

これらを知っていれば、当地での高校受験の話題にはついていけると思います。

 

 

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