学校現場から先生の悲鳴が聞こえる その1 2022/07/23

ツイッターを見ていると、学校の先生方がいろいろと発信されています。

その大部分が、先生方の「悲鳴」です。

身につまされる思いで、そうしたツイートを読んでいます。

受験指導を生業にしている者にとり、「学校の先生も大変だよな〜」だけでは済まされない気がしています。

受験指導は、「学校の補完」だからです。

それはご父兄にとっても同じではないでしょうか。

学校の先生方の悲鳴.....

この原因を突き詰めると、こういうことになるのではないかと考えています。

ズバリ「学校現場、特に公立学校の現場にカネがない」

もちろん、カネさえあれば、すべて丸く収まるなどということはありません。

しかし、学校現場のホンネを明け透けに語れば、「それにつけても カネの欲しさよ」に行きつきます。

学校の先生は、仕事量が非常に多くなっていると聞きます。

そういう仕事を現場で回すのには、どうしたってマンパワーが必要です。

効率的にやろうとしても、限界があります。

そのために、なり手が少なくなっているようです。

これにしても、行きつくところはカネです。

いくら学校の先生とはいえ、「もらうものは少なくてもいいから働きたい」という聖人君子になれるはずはありません。

次回に続きます)

 

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