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今日のテーマは、生徒さんの書く字に関することです。
字の上手・下手というのは、世の風潮として、昔ほど言われなくなりました。
機械の発達で、字を書くケースが、昭和の頃などに比べても減ったことと無関係ではないでしょう。
翻って、教育現場ではどうか。
定期試験・模試・入試などでは基本的に字を書かなくてはなりません。
その字というのは、生徒さんによって、様々です。
そうした中で、「読みづらい」とわたしが感じる字のパターンがあります。
このような字の印象というのは、こんな感じです。
・書くスピードを優先した感じの字(タイプA)
・筆圧が強く、字の大きさ・字の運び方のバランスが取れていない感じの字(タイプB)
・筆圧が薄い感じの字(タイプC)
ここで掲げた写真は、以前に教えた生徒さんの字を思い出して、わたしが真似てみたものです。
そして、こうした字の様子と、彼らの成績状況は次のようなものです。
・タイプAのような字を書く生徒さんは、主に成績優秀者
・タイプBのような字を書く生徒さんは、主に学習障害など発達障害を持つ生徒さん
・タイプCのような字を書く生徒さんは、みやぎ模試偏差値にして40前後くらいの生徒さん
→公立中学で100人換算80~90位くらい
(次回に続きます)
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