中学受験の算数文章題 ~方程式なしで解くのはムダになりません~ その1 2026/01/28

中学受験には、算数に小難しい文章題が出てきます。

二華・青陵中などの中学受験をし、合格した生徒さんは、ガッチリやってきています。

こうした問題は、中学校の数学で「方程式の応用問題」として教科書に出てくる分野です。

これは例えば、こういう問題です。

 

<問題>

A君の家から学校までは、B君の家から学校までより200m遠い。

2人が同時にそれぞれの家を出て学校へ行くとB君が1分早く着く。

A君の速さが毎分80m、B君の速さが毎分70mとする。

A君の家から学校までの道のりを求めよ。

 

これは中学の定期試験・高校受験の問題として出題されます。

中学生は、方程式を使って解きます。

一方、二華・青陵中を目指す小学生は、方程式を使わずにこの問題を解きます。

彼らは優秀です。

そんな彼らも、中学に進むと、数学の単元として、この種の問題を扱います。

今度は、方程式を使って、この問題を解くようになります。

そんなとき、彼らはこういうことに気づきます。

「あれ?

これって、方程式を使って解いたほうが易しいなあ。

じゃあ、中学受験のときに、なんでこの方法を教えてくれなかったんだろう?

中学受験でやってたことって、何だったんだろう?

次回に続きます)

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