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中学で習うことの中で計算問題というと、主として数学で関係してきます。
しかし、計算問題が、他の科目では全く関係ないのかと言われるとそうではありません。
理科・社会でも計算問題が出ます。
理科では、電流・電圧・空気の圧力のような計算問題が出ます。
社会でも、地図の縮尺・時差などの問題を解くのに計算が必要です。
これらの計算問題がテストで問われたとき、生徒さんの正答率・取り組み姿勢はどのようになっているか、気づいた点をいくつか書いてみます。
まず、計算問題は、「できる・できない」がハッキリ分かれます。
数学で計算問題というと、「ほとんどの生徒ができる」という前提で問題が出されています。
一方、理科・社会の計算問題は、学習苦手層の生徒さんだと、ほぼ解けません。
計算問題の内容は、小学校算数の小数計算が主です。
使う知識は、小学5年レベルまでの算数です。
わたしの場合、みやぎ模試偏差値45未満の生徒さんは、「ほぼ計算問題はできない」と思って指導をしています。
みやぎ模試偏差値45未満というのは、「下位30%くらい」です。
こうした生徒さんの中でも、
「ごく易しいものは部分的に当たることがある」
「ほぼ無理」
という層に分かれます。
(次回に続きます)
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