私立高校入試 ~進路決定が早くなっているわけ~ その2 2026/01/31

前回の続きです)

なぜ中3生の進路決定が早くなっているのか。

それは、少子化と高校の無償化に関係があります。

私立高校としては、できるだけ早く生徒を確保したいわけです。

そして、お上の政策で、

「私立高校=授業料が高い」

というイメージが崩れつつあります。

宮城県の場合、公立志向が強いです。

そのため、公立高校受験で残念な結果になったという受験生が私立高校に行くという流れがあります。

ところが、学習苦手層を中心に、

「公立に学力が届かない感じなら、最初から私立に行く。

授業料も大きく変わらないようだし...」

と考えるご父兄が多くなってきたのです。

特にそれは、コロナ以降、2020年あたりからの傾向です。

その結果として、「私立高校の推薦入試」で進路が決まる受験生が多くなりました。

私立高校の推薦入試は、一定の内申評定があれば、面接・作文などで合格が決まります。

その推薦入試は、毎年、1月半ばに行われます。

そこに出願すれば、年明け早々に高校入学が内定します。

公立高校の入試を経た場合、進路の決まるのは、3月半ばです。

「1月半ばと3月半ば、どっちがいい?」で、「1月半ば」を選ぶケースが多くなりました。

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