高校入試直前期 過去問演習をしないほうがよいケース その1 2026/02/13

この時期、公立高校入試を控えている中3生は、入試の過去問演習を盛んに行っています。

例えば、進学塾でも、フォームや問題の傾向を入試に合わせた答案で、本番さながらに演習をしています。

しかし、これは、中3生の受験生全員に当てはまる方法ではありません。

わたしの見たところ、この方法がOKなのは、「公立中学で平均点が取れている」ことが条件です。

ギリギリで「平均をやや下回るくらい」までの高校受験生です。

逆にいうと、半数近くの中3生にとっては不向きなのです。

翻って、平均点の取れない中3生はどうすればいいのか。

「学校で配付する副教材ワークを中心にし、試験に慣れる意味でほんの少し過去問を解いてみる」

この方法が合っていると感じています。

過去問演習というのは、「間違ったところ、弱い部分に焦点を当てる」のに適しています。

そのようなわけで、トップ層は入試問題をこの時期になるとガンガン解きます。

過去問演習をすることで、自分の弱点に気づくことができます。

そこでの鍛錬が血となり、肉となっていく感じです。

「穴」をふさぐことで、入試本番に備えます。

これが多くの塾で採られている方法です。

(次回に続きます)

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