一高・三高の野球部が育英と同じくらい練習したら? その1 2026/02/19

3月19日から行われる選抜高校野球の出場校が、ちょっと前に発表されました。

宮城県からは、東北高校が選ばれています。

高校野球の出場校といえば、当県では育英が「大横綱」という感じです。

今回のコラムで、この野球絡みでスポットを当てたいのが、一高・三高です。

夏の大会の予選を見ると、ここ10年間で、両校はこういう成績です。

 

◎一高

ベスト4 1回

◎三高

準決勝 1回

ベスト4 1回

ベスト8 1回

 

なかなかの成績です。

加えて、一高・三高は、大学の合格実績でも赫々たる成果を出しています。

そこで、わたしはこう考えます。

「一高・三高の野球部が育英と同じくらいガッチリ練習したら?」

もちろんこれは仮定の話です。

わたしの想像では、

「宮城県大会は、一高・三高が『両横綱』になる」

というものです。

わたしは一高・三高といったナンバースクールの生徒さんを指導したことがあります。

育英については、野球部の生徒さんの指導経験はありませんが、育英の生徒さんから、野球部の生徒さんの話は聞いています。

そうした経験から判断すると、なぜ一高・三高の野球部が、好成績を収めているか、よく分かります。

(次回に続きます)

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