英検は「よい問題」 ~受験で使えます~ その2 2026/04/28

前回の続きです)

英検では、だいたい6割ちょいくらいできれば、合格します。

そういうわけで、できる中3生だと、2級(高校卒業程度)をクリアします。

彼らにとって、英検の最大の目標・目的は、「合格」です。

6割ちょいでも、8~9割でも、どちらも「合格」です。

ただ、例えば、できる中3生が、2級を8~9割できる状態になるのは、かなり大変です。

中3生の2級保持者も、8~9割できるという生徒さんは、かなり少ないのではないでしょうか。

ですから、わたしとしては、中3ならば、「3級を8~9割できる」ことを目標にしたいと考えています。

わたしが英検の問題でいいなあと思うのは、第1問のボキャブラリーの問題です。

これを単に正解するだけ、というのではなく、正解以外の選択肢に関するボキャブラリーも増やしていくようにすると、結構なレベルに達します。

その昔は、大学入試「センター試験」にこの種の問題は出ていました。

が、今の「共通テスト」は長文読解のみです。

そうしたことを考えると、こうした語彙に関することを問われるのは、いい機会です。

今後の指導でも、英検の問題は必要に応じて使ってみたいと考えています。

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