英語の発音記号の価値を見直す その2 2026/01/10

前回の続きです)

高校入試に関して、英語の発音問題は、宮城県の公立高校入試では出題されていません。

私立高校では、出すところがあります。

大学入試ですと、発音問題は、センター試験に出ていました。

今の共通テストでは出題なしです。

私立大学では、出される大学があります。

今の時代は、教科書などに載っているQRコードで、単語の正しい発音はいくらでも検索できます。

しかし、いくらネイティブの発音を聞いても、耳からだけの情報は不安定です。

というのも、日本人は日常生活の中で、

but(しかし)・ bat(野球のバット・こうもり)

を区別する習慣がないからです。

そういう意味からも、発音記号を目で見たうえで、正確な発音に留意したほうが望ましいです。

さらにそうすることで、単語の綴りも間違いづらくなります。

また、この発音記号に加えて、英単語のアクセントにも気を付ける必要があります。

このアクセントの問題も、発音問題と同様です。

英語を話すときには、アクセントを間違うと、聞き手のほうから聞き返されたり、話の通じないことがあります。

ですから、「受験英語」という面からだけでなく、会話のときにも、発音問題は大切だと考える次第です。

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