インターナショナルスクールとホライゾン学園 ~受験から見てどう違う?~ その2 2026/09/06

前回の続きです)

インターナショナルスクールというのは「英語がペラペラになる」というだけの側面だけがあるわけではありません。

そこには別の面もあります。

わたしが考えるに、それは次のようなものです。

 

・子供が日本を「自分の国」として考えられなくなる

→日本以外の国(たぶん多くの場合はアメリカ)を「自分の国」と考えるようになる

・日本語の運用能力・読解力が十分でなくなる

 

そして、次のようなケースなら、インターナショナルスクールは適しています。

 

・両親のうち、どちらかが外国人(例えばアメリカ人)

・将来は日本でなく、アメリカなどに住んで、生活する

・日本と行ったり来たりはしても、「本国」は日本でなく外国

 

今からの時代、自分の子供は「英語がペラペラになるように」なるといい!

日本人の両親のもとに生まれた子供が、それだけが理由でインターナショナルスクールを選ぶのはリスクが大きい...

わたしはそのように考えています。

実は、最近、元AKB48の板野友美さんが、自身の子供について語る場面を動画で見たとき、その感を強くしました。

インターナショナルスクールに子供が通うことのマイナスがハッキリと出ているように思えたのです。

(次回に続きます)

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