高校1年生の「古典」 ~「嫌い度」が少なくなるには?~ その1 2026/04/29

高校1年生は、ようやく少し、学校のペースに慣れてきたころです。

高1生というと、中高一貫校を除けば、「高校数学デビュー」が最初の難所です。

そういう折ではありますが、今回は国語の「古典」分野について書いてみます。

まず、多くの高1生にとって、「古典」は甚だ人気がありません。

彼らには、高校数学で手一杯な状況です。

一方、「古典」の授業は淡々と進んでいきます。

そして、6月に高総体が終わって、定期テスト間近になったころ、

「わ~ 何だかさっぱり分からない」

ということに気づく高1生はかなり多いです。

そして、「古典」は嫌いになり、縁遠くなっていきます。

それは、一とか二とか数字のつく高校の生徒さんも、例外ではありません。

生徒さんたちは、なぜ「古典」が嫌いになるのか...

生徒さんによって原因はいろいろあるかと思います。

わたしの考えるところ、

 

何が書いてあるのかよく分からない

 

これが最大の理由です。

書いてある内容がいかにも抹香臭いとか、現代の風潮と合わないとか、他にも原因はあるでしょう。

が、つまるところ、

「よく分からないことを試験問題として問われ、分からずに不愉快な思いをする」

こういうことのようです。

(次回に続きます)

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