なぜワタシは文系を選んだ? ~ちょっと参考まで~ その1 2026/07/17

昨日まで、高1における文理選択についてコラムを掲載しました。

では、わたしが高1のときにどうだったのかという話をしてみます。

まず、高校入学の前に、大学というところが医学部・法学部・工学部という風になっていることは知っていました。

しかし、学部ごとに入試科目や問われる内容が違っているというのは知りませんでした。

大学には、大きく分けて、文系学部・理系学部がある...

入試科目なども違う...

これらは、高校に入ってからの知識でした。

ですから、そういう点で、二華中・青陵中の生徒さんのほうが、わたしよりよほど大学受験に関する知識はあります。

そして、高1の中間試験が終わったころ、学校で文理選択に関するアンケートや学部について学ぶ機会がありました。

アンケートは、マーク式になっていました。

そして、アンケートの冒頭には、

「こういう人は文系に向く」

「こういう人は理系がいい」

というような文章がありました。

この文章を読んでの感想は、

「オレに理系はない」

「こりゃ文系一択でしょ」

というものでした。

実際、文理選択の判定テストの結果は、

「文系:90% 理系:10%」

というものでした。

(次回に続きます)

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