中間試験 「学校の先生からのアドバイス」は「宝の山」 その1 2026/06/16

6月は総体・定期試験の季節です。

多くの中学・高校では、中間試験として行われるテストがあります。

そうした折、特に中学では、試験の範囲などがこのような形で示されます。

その中で、生徒さんが最も関心を持って見ているのは、試験範囲です。

教科書・副教材ワークの何ページから何ページまでなのか、などが書いてある場所です。

しかし、試験を実施する先生からすると、生徒さんたちに重要視してほしいと考えている箇所があります。

それは、「出題のポイント」です。

上掲したのは、中2生の数学「出題のポイント」です。

これを読むと、初めにこう書いてあります。

 

「次数」や「同類項」など、言葉の意味を理解し説明できるようにしましょう。

 

この文を「出題のポイント」の初めに持ってきたというのは、先生の意向を翻訳すると、次の通りです。

 

・「次数」や「同類項」など、言葉の意味を理解しているかどうかの問題を出します。

・こうした数学用語を理解しておくのは、数学でとても大事です。

・単に計算問題だけを出すわけではありません。

 

このようになります。

となれば、試験対策として、数学用語をしっかり理解しておくことが望まれます。

(次回に続きます)

お問合せ・ご相談はこちら

受付時間
15:00~20:00
定休日
日曜日

ご不明点などございましたら、
お電話もしくはお問合せフォームよりお気軽にご相談ください。

お気軽にお問合せください

メール・お電話でのお問合せ

022-727-8677

<電話での受付>
15:00~20:00
※日曜日は除く
※電話は
「雅興産(みやびこうさん)」と出ます

ごあいさつ

002-100-132.jpg

主宰者の菊池です。
「受かってほしい アナタには」がプロ家庭教師菊池のスローガンです。「勤勉と競争」を重視しています。

プロ家庭教師菊池

住所

〒981-0933
仙台市青葉区柏木1-2-29-301

電話受付時間

15:00~20:00

定休日

日曜日