〒981-0933 仙台市青葉区柏木1-2-29-301
電話での受付:15:00~20:00
定休日:日曜日
ネットでニュース・記事を閲覧していると、「偏差値」という言葉が随分と使われていることに気づきます。
例えば、芸能人や新人アナウンサーを紹介するときに、
「○○アナウンサーは、偏差値70を超える超難関校を卒業し...」
などという記事にちょくちょく出くわします。
こういう書き方がされるということは、どう解釈すればよいのか。
「偏差値」という考え方が、受験業界にいない方々にも、知られるようになってきていることの一端を示しています。
ところで、この「偏差値」という考え方に関して、わたしが抱く感想は、
「偏差値を正確にご存じの方は少ない」
というものです。
それも当然と言えば、当然のことでしょう。
この「偏差値」というのは、ある一つの試験を受けた人たちを、一定の基準に基づいてランク付けするというものです。
受験をする立場としては、次のことを頭に入れておく必要があります。
・試験の平均点を「偏差値50」とする
・例えば70点を取ったとき、
「平均点が40点のときの70点」
「平均点が60点のときの70点」
→この価値が違ってくるので、偏差値で「その点数の価値」を判断する
・厳密に言えば偏差値は「試験ごとに状況が変わる」
→そのために中学受験・高校受験・大学受験で状況が変わる
(次回に続きます)
メール・お電話でのお問合せ
<電話での受付>
15:00~20:00
※日曜日は除く
※電話は
「雅興産(みやびこうさん)」と出ます
成績upのヒント!
教育コラム「雨か嵐か」
〒981-0933
仙台市青葉区柏木1-2-29-301
15:00~20:00
日曜日