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公立の中学では、学習を補助するものとして、「副教材ワーク」が配付されています。
これは、国数英といった主要教科だけにとどまりません。
保健体育・技術家庭のような実技科目でも、使うことがあります。
この「副教材ワーク」は、とても大切です。
ここから、一定程度が定期試験の問題として出されています。
また、「副教材ワーク」は、教科担当の先生から、提出が求められることが多いです。
多くが、「定期試験終了までに○○ページから◎◎ページまでやってくること」というケースです。
そうなると、この「副教材ワーク」を期限内に、きちんと問題を解いて提出するのは、通信票の成績が決まる上で、大きな要素です。
そうした中、今回のコラムで焦点を当てたいのが、みやぎ模試偏差値45未満の生徒さんにとって、「副教材ワーク」がどういう存在なのかということです。
この成績層の生徒さんは、「上から数えて100人中70番以降」くらいです。
まず、「副教材ワーク」を使いこなせるのは、通信票に4と5がつく生徒さんです。
偏差値45未満の生徒さんというと、だいたい3または2です。
そうなると、なかなか手に余る設問が多くなってしまいます。
(次回に続きます)
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