公立中学 偏差値45未満にとっての「副教材ワーク」 その1 2026/05/14

公立の中学では、学習を補助するものとして、「副教材ワーク」が配付されています。

これは、国数英といった主要教科だけにとどまりません。

保健体育・技術家庭のような実技科目でも、使うことがあります。

この「副教材ワーク」は、とても大切です。

ここから、一定程度が定期試験の問題として出されています。

また、「副教材ワーク」は、教科担当の先生から、提出が求められることが多いです。

多くが、「定期試験終了までに○○ページから◎◎ページまでやってくること」というケースです。

そうなると、この「副教材ワーク」を期限内に、きちんと問題を解いて提出するのは、通信票の成績が決まる上で、大きな要素です。

そうした中、今回のコラムで焦点を当てたいのが、みやぎ模試偏差値45未満の生徒さんにとって、「副教材ワーク」がどういう存在なのかということです。

この成績層の生徒さんは、「上から数えて100人中70番以降」くらいです。

まず、「副教材ワーク」を使いこなせるのは、通信票に4と5がつく生徒さんです。

偏差値45未満の生徒さんというと、だいたい3または2です。

そうなると、なかなか手に余る設問が多くなってしまいます。

(次回に続きます)

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