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読書が受験との関連で語られることがときどきあります。
例えば、
「国語の成績を上げるために読書をせよ」
「実は、読書をしたところで、成績は上がらない」
などなどです。
こうした話は、中高校生について議論されているのを、しばしばネット上で見かけます。
わたしの場合は、今回、中学受験生、すなわち小学生の「受験に役立つ読書」を語ることにします。
まず、ご父兄として子供の読書については、
「なるべく受験に役に立つような本を読んでほしい」
と考えるわけです。
しかし、親のほうから
「こういう本を読みなさい」
などといったところで、読書をするようになるわけでもありません。
親としてやるべきは、
「どういうジャンルでもいいから、いろんな本を子供の周りにおいておく」
「自分も本を読む」
「読書を強要しない」
これらの3点です。
こういうことをして、読書をしないということであれば、これは
「この子は、そういう子」
と思う以外にないようです。
中学受験生を見ていると、読書に関しては、それぞれ好きなものを読んでいるようです。
傾向として、女子は小説・物語のようなものを多く読む傾向にあります。
一方、男子の場合は、そうした文学作品を読む割合は女子ほどではない感じです。
(次回に続きます)
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