私立高推薦入試合格者はどう思われる? ~先生・クラスメイトのホンネ~ その2 2026/11/02

(前回の続きです)

加えて、学校の先生も、私立高推薦入試合格者をポジティブには捉えていないようです。

理由は前回のコラムで述べたことと重なります。

つまり、中学の先生とすれば、

「私立推薦組は、卒業式まで問題行動をせずにおとなしくしていてほしい」

「公立高校受験を控える生徒の邪魔にならないようにしてほしい」

こういう考え方です。

これは、何を意味するのか。

公立高校受験を控える生徒さんの妨害をしたり、自重できない私立高推薦組が残念ながら出てきてしまうということです。

もちろん、そういう生徒さんは全体からすれば、ごく一部です。

しかし、時期が時期だけに、中学の先生としては目についてしまうのです。

それは高校の先生も同様です。

高校の先生が推薦入試合格者を見る場合、懸念するのは学力面です。

私立高推薦入試は、前々回のコラムで申し上げたとおり、実施が1月半ばです。

推薦入試では、一部の例外を除けば、作文・面接・内申評定で合格が決まります。

国語や数学といったお勉強科目の試験はありません。

そのため、推薦入試を受けることが決まる12月あたりから、彼らの多くは勉強しなくなります。

(次回に続きます)

お問合せ・ご相談はこちら

受付時間
15:00~20:00
定休日
日曜日

ご不明点などございましたら、
お電話もしくはお問合せフォームよりお気軽にご相談ください。

お気軽にお問合せください

メール・お電話でのお問合せ

022-727-8677

<電話での受付>
15:00~20:00
※日曜日は除く
※電話は
「雅興産(みやびこうさん)」と出ます

ごあいさつ

002-100-132.jpg

主宰者の菊池です。
「受かってほしい アナタには」がプロ家庭教師菊池のスローガンです。「勤勉と競争」を重視しています。

プロ家庭教師菊池

住所

〒981-0933
仙台市青葉区柏木1-2-29-301

電話受付時間

15:00~20:00

定休日

日曜日