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先般、高校野球の宮城県秋季大会が行われました。
その際、一高が決勝に進出しました。
決勝戦は、育英と戦い、11-0で敗れました。
決勝に進んだことで、東北大会には出場できます。
一高には秋季大会で大いに暴れてほしいものです。
わたしは、当サイトのプロフィールにも記してある通り、一高出身ではありません。
しかし、従兄数名が一高出身です。
そのため、昔から一高には親しみを感じてきました。
そういうわけで、一高がこういう形で、東北大会に出場するというのを聞くと、
「一高には頑張ってほしい!」
こう思うわけです。
県大会の決勝戦を見ると、育英は圧倒的に強いです。
東北大会でも優勝する可能性は十分です。
一高としては、東北大会で2回勝てれば、21世紀枠が現実性を帯びてくるのではないかと思っています。
一高と言えば、県内の公立高校入試では、難関に属します。
そのため、「一高は勉強ばっかり」と思う方が多いかもしれません。
しかし、「難関どころはスポーツもそこそこ」という高校が結構あります。
このところ、一高は2024年・2026年と「21世紀枠」推薦候補になっています。
来春のセンバツ大会では、一高の甲子園出場を見てみたいところです。
一高、東北大会での活躍を期待してます!
「古典・歴史ってなぜ勉強するの?」
Twitter上、特に受験関連の界隈で、散発的に出てくる話題です。
「古文なんて使わないでしょ」
「歴史? 昔の建物をほっくり返して、何か意味ある? 趣味の世界でしょ」
こういう趣旨のフレーズがしばしば上がってきます。
こうしたフレーズを書いているのは、受験生ではありません。
成人した人たちです。
たぶん学生のころから、そのように感じてきたんでしょうね。
ただ、そのころは、学校で古典・歴史の試験があったわけです。
ツベコベ言っている暇はありません。
わたしが指導をしていると、
「古典・歴史ってなぜ勉強するの?」
と心の中で思っている生徒さんは少なくありません。
特に理系志向の生徒さんがそうです。
彼らの感覚は、だいたいこんな感じの人が多いです。
・数学・理科・英語
→必要
・国語現代文
→あまり得意・好きじゃないが、まあ必要
・社会地理・公民(政治経済)
→たぶん必要なんだろうな... そんなに興味はないけど
・社会歴史・国語古典
→これ、やる意味ある???
彼ら理系生徒さんがアレルギーを示すのは、
「むかしむかしのことを、なぜ今の世の中で勉強する必要がある?」
ということです。
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