仙台一高野球部には頑張ってほしい ~センバツを狙える!~ 2026/10/01

先般、高校野球の宮城県秋季大会が行われました。

その際、一高が決勝に進出しました。

決勝戦は、育英と戦い、11-0で敗れました。

決勝に進んだことで、東北大会には出場できます。

一高には秋季大会で大いに暴れてほしいものです。

わたしは、当サイトのプロフィールにも記してある通り、一高出身ではありません。

しかし、従兄数名が一高出身です。

そのため、昔から一高には親しみを感じてきました。

そういうわけで、一高がこういう形で、東北大会に出場するというのを聞くと、

「一高には頑張ってほしい!」

こう思うわけです。

県大会の決勝戦を見ると、育英は圧倒的に強いです。

東北大会でも優勝する可能性は十分です。

一高としては、東北大会で2回勝てれば、21世紀枠が現実性を帯びてくるのではないかと思っています。

一高と言えば、県内の公立高校入試では、難関に属します。

そのため、「一高は勉強ばっかり」と思う方が多いかもしれません。

しかし、「難関どころはスポーツもそこそこ」という高校が結構あります。

このところ、一高は2024年・2026年と「21世紀枠」推薦候補になっています。

来春のセンバツ大会では、一高の甲子園出場を見てみたいところです。

一高、東北大会での活躍を期待してます!

理系生徒さんにとっての古典・歴史 その1 2026/10/02

「古典・歴史ってなぜ勉強するの?」

Twitter上、特に受験関連の界隈で、散発的に出てくる話題です。

 

「古文なんて使わないでしょ」

「歴史? 昔の建物をほっくり返して、何か意味ある? 趣味の世界でしょ」

 

こういう趣旨のフレーズがしばしば上がってきます。

こうしたフレーズを書いているのは、受験生ではありません。

成人した人たちです。

たぶん学生のころから、そのように感じてきたんでしょうね。

ただ、そのころは、学校で古典・歴史の試験があったわけです。

ツベコベ言っている暇はありません。

わたしが指導をしていると、

「古典・歴史ってなぜ勉強するの?」

と心の中で思っている生徒さんは少なくありません。

特に理系志向の生徒さんがそうです。

彼らの感覚は、だいたいこんな感じの人が多いです。

 

・数学・理科・英語

→必要

 

・国語現代文

→あまり得意・好きじゃないが、まあ必要

 

・社会地理・公民(政治経済)

→たぶん必要なんだろうな... そんなに興味はないけど

 

・社会歴史・国語古典

→これ、やる意味ある???

 

彼ら理系生徒さんがアレルギーを示すのは、

「むかしむかしのことを、なぜ今の世の中で勉強する必要がある?」

ということです。

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