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この時期あたりから、来春に公立高校受験を控えているご家庭からの「入試に向かう空気」は、本格化します。
そこで今回は、宮城県の公立高校入試のシステムについて、述べてみます。
わたしの目から見て、宮城県の公立高校入試のシステムは
「そこそこ回っている」
という感じがします。
「そこそこ回っているってどういうこと?」
そうお感じになった方がいらっしゃるかもしれません。
と申しますのも、公立高校の入試システムは、時代時代で変わってきました。
そのシステムを見ていると、
「現在のシステムは改善の余地はある者のまずまず良いもの」
という感想をわたしは持ってます。
今の入試システムは、以下のようになっています。
・入試は内申評定+入試本番の合計点で決まる
・得点は、内申評定と入試本番の点を決まった計算式で計算する
・計算方法は、各校ごとに決まっており公表されている
・入試は3月初旬の一発勝負
・県内公立高校のどこでも受けられる
実のところ、今のシステムになったのは、そんなに昔のことではありません。
2020年以降のことです。
ですから、システムとしては、割と新しい部類に入るといってよいかもしれません。
(次回に続きます)
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