〒981-0933 仙台市青葉区柏木1-2-29-301
電話での受付:15:00~20:00
定休日:日曜日
今年も3月11日が巡ってきました。
16年前まで、3月11日は「普通の日」でした。
しかし15年前からは、忘れられない日になりました。
震災から15年...
そう思うと、長かったような気もするし、短かったような気もします。
生徒さんからは、震災について、たまに聞くことがあります。
彼らにとっての震災とは、すでに「歴史の一部」です。
「実体験の記憶」ではありません。
そして学校・周りの大人からは、
「地震・津波のときにはどうすべきか」
という教育をしっかり受けていると感じます。
わたしが彼らに接して理解しているところによれば、震災の記憶があるのは、高3生までです。
今春の新学期からは、高校生以下、震災は「周りの人から学ぶもの」になります。
中3生は、震災のとき、お母さんのおなかの中にいたという人たちが相当数います。
加えて、4月入学の小1生は、ほとんどが令和生まれです。
こういうことを考えると、次の世代に教訓を残すというのは、想像以上に大変なことなのかもしれません。
わたしがこの震災の日を迎えて思うのは、
「あれほどの津波による被害は、あの日で最後になってもらいたい」
ということです。
自然災害のことゆえ、かなわぬ願いなのかもしれませんが.....
メール・お電話でのお問合せ
<電話での受付>
15:00~20:00
※日曜日は除く
※電話は
「雅興産(みやびこうさん)」と出ます
成績upのヒント!
教育コラム「雨か嵐か」
〒981-0933
仙台市青葉区柏木1-2-29-301
15:00~20:00
日曜日