中学受験生向け ~「受験に役立つ読書」について~ その3 2026/02/24

前回の続きです)

「親である自分も本を読む」ということも、「子供の読書」という点では大切になってきます。

だいたい子供というのは、

「親のいうことはなかなか聞かないが、親のことを真似する」

ものです。

であるなら、

「親である自分も読書をすることで、子供に背中を見せる」

という効用も当然にあります。

わたしの場合、両親が読書をしていた様子というのは、記憶にありません。

どこかで読んでいたのか、「積ん読」になっていたのかどうか、よく分かりません。

しかし、祖母は「週刊新潮」「婦人公論」といったものをよく読んでいました。

それから夕食時に見ていたテレビがニュースの時間になると、ニュースに強勢変更されていました。

「ニュースは大人の勉強時間だから」と、親はよく言っていました。

わたしは子供のころ、

「ニュースなんて、なんでこんな面白くもないものを見てるんだろう?」

と思っていました。

まあ、子供であれば、誰しもニュースの時間なぞは、面白くないに決まっています。

ニュースとなる背景が分からないわけですから。

が、親が子供にこのような姿勢を見せるということは、とても大切です。

今になって振り返ると、そのように感じます。

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