お問い合わせから指導開始までのホントのところ その2 2019/12/19

前回の続きです)

「学習の苦手な生徒さん」をお持ちのご父兄からのお問い合わせは、ちょくちょく来ます。

中学生で、5教科合計100点取れるか取れないかというケースもあります。

先日は、5教科合計で50点行かないという生徒さんをお持ちのご父兄からのお問い合わせがありました。

こちらは、ご希望の日程が合わず、結局引き受けには至りませんでした。

ただ、先ほども述べたとおり、生徒さんの引き受けは、その生徒さんが「学習をする意思がある」ことを要件としています。

このようなことを弊コラムでずっと語ってきたせいか、「やる気がまるっきりないので、やる気の出るようにしてください」という案件は来なくなりました。

まあ、仮にそのようなご依頼が来ても、お引き受けしないだけなのですが.....

わたしのこのような方針には、ご父兄それぞれ感じ方があるでしょう。

ただ、ご父兄にも受験関係者を選択する権利があるように、わたしにも「自分のできないことは引き受けない」という方針があってしかるべきということです。

わたしの意に沿わないご家庭からの依頼を引き受けて、お互いに得るものがないとすれば、最初からそれを回避するというのが、お互いのためになるのではないでしょうか。

次回に続きます)

 

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