お問い合わせから指導開始までのホントのところ その3 2019/12/20

前回の続きです)

次にお示しするのは、「お問い合わせから指導開始に至る流れ、お金にまつわることなどの突っ込んだ情報」です。

この点については、2つのことを述べます。

お問い合わせを下さるご父兄は、「菊池に指導を依頼したい」という度合いが様々です。

本コラムを長い間お読みになり、わたしのことをよくご理解くださった上で、お問い合わせを下さる方は多いです。

また、「菊池のことはよく分からないが、指導がどういう感じかちょっと聞いてみたい」という方もいらっしゃいます。

そういう方は、お名前を名乗らなかったり、連絡先を聞こうとすると、ためらったりなさいます。

わたしとしては、そういう方の口をこじ開けて、お名前や連絡先を聞き出すことはありません。

そして、無理に契約を勧めたりすることもありません。

押し売りまがいのことをしても、後々トラブルになることはよく理解しているからです。

わたしの役務は、何かを売って、代金をいただいて、後は野となれ山となれというものではありません。

後先を考えずに契約をいただいても、自分の首を絞めるだけです。

ご父兄は菊池と契約したい.....

生徒さんは菊池に教わりたい.....

菊池はそれを引き受ける.....

この「ご父兄−生徒さん−菊池」という正三角形が成立して初めて指導開始です。

次回に続きます)

 

 

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