生徒さんたちはこうして結果を出しています

生徒さんたちが出してきた努力の足跡をまとめました。__sozai__/0004517.jpg

 

半年の指導で定期試験の英語が30点上昇→9ヶ月以降は英語9割以上をキープ

A君は中1の12月から指導を始めました。

当時の定期試験は英数が50点台で、他教科は60点ぐらいという成績でした。

指導の際に、ちょっとしたことでも褒めると非常にうれしそうにするので、「これは乗せれば、やれるな」と踏み、以後はひたすら褒め上げることを決意。

「これはちょっと大げさだし、本人もバカにされていると思うのではないだろうか」というところまで、褒め方は徹底してやりました。

英語があまり得意ではないという彼に、英作文指導を繰り返し行ったところ、地道な努力と、褒め上げに気をよくした彼は、3ヵ月後の英語の試験では60点台の後半になり、さらに半年後の指導では80点台になりました。

あまりの大化けぶりに、「どうしてそんなに英語の点数が伸びたのか」と尋ねると、次のような答えが返ってきました。

英作文の練習を朝自習の時間にやっていたところ、友達から、『君はずいぶんと難しいことをやっているんだね。できるんだね』と言われたことがうれしくて、英語をひたすらやりました。

とにかく英作文を繰り返しやったら、英語がほんとうによく分かるようになりました。

英作文をやって、英語のおもしろさを知りました」

確かに、彼の英語の伸びは指導の際にも肌で感じることができ、相当複雑なものも難なくこなすようになりました。

そしていい質問が増えました。

ここでいう「いい質問」とはある程度勉強していなければ出てこない質問のことです。

英語のことで、両親にも褒められ、すっかり気をよくした彼は他教科にも力を入れ始め、指導後9ヶ月以降は英語9割以上をキープ。

他教科も70点半ばを維持し、無事第一志望である多賀城高校に合格しました。




推薦を蹴って、一般入試で合格

「自分にとっては不覚でした。あのときに戻れれば」。

そう言って高校3年のB君が駆け込んできたのは12月の中ごろでした。

学校から東北学院大への推薦入学を勧められたのだが、そのときには特にその学校に魅力を感じず、推薦枠を友人に譲ってしまったとのこと。

ただ推薦を蹴ってしまった後で、「やっぱり推薦を受けておけばよかった」と感じたものの、後は一般入試しか道は残されていません。

「どうしたらいいでしょう」というので、「まずはやってみましょう。できるかどうかは君しだいです。過去のことを振り返っても、時間は戻りません。ただ受験に迷いがあってはいけません。」と静かに伝えました。

以後、週に3回、1月に入ってからは4〜5回通うようになりました。

指導開始直後はボーダーラインという感じだったのですが、集中指導と膨大な宿題に必死についてきた結果、見事に東北学院大学に合格しました。

入試の直後に「教えてもらったことがこんなに出ているものかと、テストの最中にびっくりし、思わず笑いがこみ上げてきました」と晴れやかな表情で語っていたB君。

そこにはある種の余裕も感じられました。

 

 

数学を何とか克服したい
〜D評価続きの仙台向山高校へ合格〜

「数学を何とかしたいんです」.......C君のご家庭からご依頼があったのは中3の11月でした。

話を聞くと、これまで、みやぎ模試では仙台南高がB〜C。

仙台向山高がD続き。

仙台南高が安全なのかもしれないが、ほんとうは仙台向山高に行きたいとのことでした。

また、科目については、数学がかなり落ち込んでおり、他の科目は向山高の合格水準に達していました。

C君については、最初の指導のときが忘れられません。

C君は物静かな感じで、大変柔和なのですが、指導が始まると非常に真剣な表情になりました。

こちらの言うことは、一言半句も聞き漏らすまいというのが、ひしひしと伝わり、その真摯さに一瞬たじろぎました。

基礎力はあったので、あとは応用にどうつなげるかです。

教材として使ったのは、みやぎ模試や入試の過去問です。

繰り返し、10回ほど解いてもらいました

そうしているうちに、力がつき、2月のみやぎ模試では仙台南高がA判定。仙台向山高がB判定。

その後、仙台向山高に挑戦し、合格を果たしました

 

 

半年で、みやぎ模試 プラス98点、偏差値8上昇

D君は中2の7月から指導を始めました。

小学校のころからバスケットボールを続けてきた彼は、中学生になってあまり勉強をやらなくなり、成績もだいぶ落ち込んでいました。

「このままだと、どこに入れるのでしょうか.....」と、初回の面談の際、お母様はため息をつきながらおっしゃっていました。

指導を実際にやってみて、わたしが想定していたより基礎的な力はあると感じました。

また勉強についても、やる気は十分にありました。

「これは伸びる」と踏み、以降、宿題をしっかりとやってもらいました。

もともとそれなりに基礎はあったので、D君は多くのことを吸収していきました。

指導を進めていくうちに、指導開始時より字が丁寧になりました。

質問もするようになりました。

そのかいがあって、指導開始直後に受けたみやぎ模試の8月時結果が5教科計180点(偏差値39)→翌年1月時結果が5教科計278点(偏差値47)に急上昇しました。

素点にして98点の上昇、偏差値にしてプラス8!

実に立派な成績です。

 

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