「勉強やりました!」の密度 その1 2026/04/08

「こないだ出した課題、やれましたか?」

→「はい、やれました!」

「やってて分からないところ、ありませんでしたか?」

→「はい、大丈夫です!」

 

以上は、指導のときに生徒さんとよく交わす会話です。

まさしく「日常の光景」です。

しかし、わたしとしては、生徒さんの「やりました!」という言葉を100%信用しているわけではありません。

「やりました」といっても、いろんな度合いがあることをよく理解しています。

例えば、「課題をやってきた」というフレーズについてです。

これだけの違いがあります。

 

・問題解いただけ

→その答えが合っているかどうかの確認はしていない

 

・問題解いて◎×つけた

→答えが合っているか、間違っているかの確認はした。

→間違っているところが、どう間違っているかの確認なし

 

・問題解いて◎付けて分からないところを探求

 

こういう「課題やりました!」を続けていれば、個々人の成績の差が出ることは明らかです。

ところが、生徒さんはこうした点に、ビックリするほど頓着しません。

課題となっている問題を解いてしまえば、

「後は野となれ山となれ」

という生徒さんの多さには、正直なところ、閉口しています。

(次回に続きます)

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