中学理科・社会の計算問題 ~生徒さんはどれだけできる?~ その2 2026/05/13

前回の続きです)

「みやぎ模試偏差値45未満の生徒さん」は、「ほぼ計算問題はできない」と思って指導をしている...

前回のコラムで、わたしはこのように述べました。

「みやぎ模試偏差値45未満の生徒さん」とは、「下位30%くらい」の成績層です。

こうした生徒さんの場合、計算問題以外のところでしっかり点数を稼いだほうが、結局はよい結果になることが多いようです。

できそうもないところに、時間をかけるのは、下策です。

一方、トップ層から中間層にかけては、計算問題の出来不出来というのが、そのまま他の問題のそれにも反映されている感じです。

生徒さんの様子を見ていると、問題の意図をくもうという意識が十分でないケースに遭遇します。

「問題の意図をくもうという意識」というのは、例えばこういう事例です。

 

「物質Aに物質Bを加えて熱した後」と「物質Aと物質Bをそれぞれ熱した後」

→計算問題に臨むとき、これらのケースでは問われていることがどう違うのかを把握できるか

 

意外とこういうところで、点差がついてしまったりします。

理数系の問題は、文系の科目以上に、一字一句に気を配る必要があります。

計算問題においては、なおさらです。

こうした「ちょっとした差」が、結果として「大きな差」になっているように思います。

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