中間試験 「学校の先生からのアドバイス」は「宝の山」 その2 2026/06/17

前回の続きです)

この「出題のポイント」を見ていて気付くことがあります。

それは、多くの先生が「教科書の大切さ」を述べていることです。

「教科書をよく読み...」

「教科書やワークを活用しながら...」

という風にです。

これは実のところ、大きな盲点です。

言い換えると、「副教材ワークを繰り返し解く」ということは、多くの生徒さんが取り組んでいます。

この「副教材ワークを繰り返し解く」というのは、学校でも、受験指導上も奨励されているからです。

しかし、その一方で、教科書は学校に置きっぱなしというケースが多いのです。

いま、中学校では「置き勉」と称して、教科書などを学校にそのまま置いておくことが認められています。

わたしが中学生のころには考えられなかったことです。

教科書などを持ち帰ると、非常に荷物が重くなります。

持ち帰るときの負担が大きくなるからというのが、置き勉OKの理由です。

ですから、多くの場合、生徒さんたちは家に帰ってから、教科書を手にしたり、目にしたりしないのです。

トップ層も学習苦手層も、これは同様です。

そういうわけで、教科書なしで試験勉強をしている生徒さんが非常に多いのです。

(次回に続きます)

お問合せ・ご相談はこちら

受付時間
15:00~20:00
定休日
日曜日

ご不明点などございましたら、
お電話もしくはお問合せフォームよりお気軽にご相談ください。

お気軽にお問合せください

メール・お電話でのお問合せ

022-727-8677

<電話での受付>
15:00~20:00
※日曜日は除く
※電話は
「雅興産(みやびこうさん)」と出ます

ごあいさつ

002-100-132.jpg

主宰者の菊池です。
「受かってほしい アナタには」がプロ家庭教師菊池のスローガンです。「勤勉と競争」を重視しています。

プロ家庭教師菊池

住所

〒981-0933
仙台市青葉区柏木1-2-29-301

電話受付時間

15:00~20:00

定休日

日曜日