公立中学 偏差値45未満にとっての「副教材ワーク」 その2 2026/05/15

前回の続きです)

通信票で3を取る生徒さんですと、「副教材ワーク」の問題の中で解けるものは、50%くらいです。

2を取る生徒の場合は、30%できれば御の字といった感じです。

本来であれば、問題は全問きちんと解いて提出する必要があります。

しかし、偏差値45未満の生徒さんはそれが極めて難しいです。

そのあたりは、先生もよく心得ていらっしゃいます。

「副教材ワーク」の提出のときには、分からない問題の答えを朱書きして出すことになっています。

このやり方について、わたしは少し困ったことがあると思っています。

しかし、学校という集団指導を行うところでは、それも致し方がないです。

成績が2あるいは3という生徒さんは、

 

・期限に遅れずに提出する

・書き込むときには丁寧に

 

この2点を心がけてほしいのです。

この「丁寧さ」について、男子生徒は要注意です。

女子に比べると、男子の乱雑さ・いい加減さは、ほんとうに目立ってしまいます。

この成績層にいる男子は特に、です。

内申評定が男子に比べて、女子がよい傾向にあるのは、こうしたところからも伺えます。

「副教材ワーク」の提出をするということは、それをチェックする人がいるということです。

先生も人間である以上、丁寧にやってあるものを読みたいでしょうから。

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