一高・三高の野球部が育英と同じくらい練習したら? その3 2026/02/21

前回の続きです)

なぜ、わたしがそう考えるのか...

それはこれまでの学習指導経験によります。

一高・三高の生徒さんたちは、わたしが指示をすると、ほぼこちらの意向通りのことを漏れなくやってきます。

野球部の選手たちも、たぶんそうです。

一方、育英の野球部の選手たちが所属するフレックスコースの生徒さんとなると、このようには行きません。

一回さらっと指示をして、こちらの意向通りに動くことは、難しい感じです。

言い換えると、一高・三高の生徒さんと、育英のフレックスコースの生徒さんとで、「指示通りに、こちらの意向通りに動く」までの時間・手間がかなり違います。

野球は個人競技でなく、集団競技です。

そういう違いが積み重なって、一高・三高の野球部が出した結果になっているのでしょう。

彼らは、育英の選手ほどの練習時間は取れません。

一方、育英は、一高・三高の野球部に比べれば、施設・ノウハウなど、かなり手厚いです。

が、育英は毎年必ず甲子園に出ているわけではありません。

予選の途中で負けてしまうこともあります。

そういう事実を考えると、わたしの考察もまるっきり的を外しているわけではないと思います。

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