一高・三高の野球部が育英と同じくらい練習したら? その2 2026/02/20

前回の続きです)

今の段階でも、一高・三高の野球部はなかなかの結果を残しています。

彼らには「野球部特待生入試」のようなものがありません。

その点が、育英の選手とは違うところです。

一般の受験生と同じように高校入試を受けます。

高校入学後も、勉強面は他の生徒と同じです。

練習時間も、例えば育英の生徒ほど時間は取れません。

それなのに、なぜ「そこそこ良い結果」が残せるのか、ということです。

わたしが考える理由は、

「一高・三高の選手は、育英の選手に比べると、チーム管理の手間が少なくて済んでいるから」

というものです。

例えば、一高・三高の監督さんが、選手に「明日までこれこれをやるように」という指示を出したとします。

一高・三高の選手たちは、ほぼその指示をそのとおりに実行できるでしょう。

しかし、たぶん育英の場合は事情が違います。

育英の選手たち「全員」があるレベルに達するまで、一高・三高の選手たちより、手間・時間はずっとかかっているのではないかと想像しています。

そして、育英の選手は、練習時間を多くすることで、手間・時間を克服しているのではないかとも想像しています。

(次回に続きます)

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