高校英文法 ~アレを超える教科書に出会いたい!~ その2 2026/04/19

前回の続きです)

わたしが今の高校生の英語を指導していて思い出すこと...

それは、わたしが高1で使った英文法の教科書です。

その教科書は、ネット検索をかけたところ、どうも検定教科書ではなかったようなのです。

中高一貫の「体系数学」的なテキストでした。

当時の「大人の事情」はどうあれ、わたしはこの「英文法の教科書」を超える英文法の教科書に会ったことがありません。

この「英文法の教科書」は、割と薄めでした。

昭和の時代の、味気も素っ気もない本です。

しかし、書いてある内容は、今の「論理表現」の教科書の2倍以上のことはあったように思います。

高1の英文法担当の先生は、

「この教科書を隅から隅まで覚える。

そうすれば、どんな本でも読める」

と、口癖のように仰っていました。

わたしは中学のとき、英語で苦労をした記憶がありません。

が、高校入学後、この英文法の教科書に次から次へと出てくる文法事項・慣用表現には苦労をしました。

「こんなに覚えなくちゃいけないものなのか...」

と、高1のときには、ウンザリ・ゲンナリしていました。

ただ、試験には出るわけです。

詰め込む以外に仕方がありませんでした。

(次回に続きます)

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