インターナショナルスクールとホライゾン学園 ~受験から見てどう違う?~ その5 2026/09/09

(前回の続きです)

そうであるなら、インターナショナルスクールに入って、英語が「第一言語」になっている生徒さんはどうなるか...

想像は容易です。

学校の授業や先生からの指示を、英語で対応するのは、さほど困難ではないでしょう。

しかし、それが日本語になったら...

対応していくのは、なかなかに大変そうです。

また、社会に出て、仕事をするようになったときのことを考えてみると...

英語が「第一言語」ということであれば、日本の会社での勤務はハンディキャップになり得ます。

そうなると、

「自分って日本人? アメリカ人? どっち?」

という葛藤が、本人の中で始まるかもしれません。

今回、コラムの「その1」で紹介した動画の女性は、まさにそういう感じでした。

これがホライゾン学園となると、考え方が違います。

「自分って日本人? アメリカ人? どっち?」

というようなこともないと思われます。

ホライゾン学園は「普通の日本の小学校+α」という感じです。

事実、そこからは二華中・青陵中にも合格者が出ています。

というより、通常の公立小学校より合格者は多いくらいです。

ということは、ホライゾン学園も受験として大いに機能しているということができそうです。

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