高校入試直前期 過去問演習をしないほうがよいケース その2 2026/02/14

前回の続きです)

一方、平均点の取れていない中3生は、トップ層と勝手が違います。

過去問演習だけをしていては、消化不良になることが多いです。

特にみやぎ模試偏差値42あたり未満になると、過去問演習は「解けないところだらけ」になります。

そうなると、勉強の効率としてはよくありません。

彼らがやるべきは、「解けるところ・解けそうなところ」です。

そして、「解けるところ・解けそうなところ『だけ』」です。

「解けなさそうなところ」には、なるべく手を出さないように、です。

こういう場合、学校から渡される副教材ワークは、大きな力を発揮します。

そもそも副教材ワークは、定期テスト用に使われるものです。

入試を想定して作られていません。

しかし、平均点の取れない中学生にとって、副教材ワークにある「易しめの問題」の演習は率的です。

彼らはナンバースクールを目指すわけではありません。

同じくらいの学力水準にある受験生と競います。

そうした中で、「合格点」を取れればいいわけです。

80点、90点という点は必要ありません。

そのような方法を取り入れて指導をしていると、「過去問演習だけ」よりは、成果が出ます。

彼らのストレスも少なくなっているようです。

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