高校英文法 ~アレを超える教科書に出会いたい!~ その3 2026/04/20

前回の続きです)

高1のときの「英文法の教科書詰め込み」は、大変でした。

ただ、その後は、高1で詰め込んだことが繰り返し、いろんな形で出てくるようになるのを実感しました。

そうなると、「大学受験に必要なことは、だいたいこのくらいの範囲」という目途はつきます。

「この教科書を隅から隅まで覚える。

そうすれば、どんな本でも読める」

このように仰っていた先生の言葉は、そのとおりでした。

いま思い返せば、高1のとき、食傷気味になりながらも「教科書詰め込み」をやっておいてよかったと思います。

何しろ、あのときに詰め込んだことが、いまだにわたしのメシのタネになっているわけですから。

翻って、今の生徒さんの学校での英文法についてです。

こちらは、「論理表現」の教科書+「Next Stage等の文法問題集」で行われています。

・普段の授業では、「論理表現」の教科書を使う。

・「Next Stage等の文法問題集」を、小テスト・定期試験・実力試験の範囲に含めて学習していく

 

みやぎ模試偏差値55以上の高校だと、だいたいこういう感じになっています。

しかし、わたしから見ると、「論理表現」の教科書にある内容が、いかにも貧弱に見えます。

ほんとうに足りないのです。

(次回に続きます)

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