学校の先生の好き嫌いと苦手科目 その2 2026/04/16

前回の続きです)

前回のコラムでの「先生の好き・嫌い」というのは、わたしの身にも返ってきます。

指導のときには、身を律しなければなりません。

このコラムを書いていたら、女子による「先生の好き嫌い」に関して、こういう話を思い出しました。

わたしの高校生の頃の友人で、宮城一女(いまの「宮一」)から京大に入った方がいました。

彼女は、某予備校のとある世界史の先生のファンというか、崇拝者(?)というか、その先生を絶賛していました。

その先生の授業がいかにすばらしいか、面白いか、目をキラキラさせながら語るのです。

わたしはそれを聞いていて、

「へ~ そんなに先生に入れ込めるものなのか?」

と、冷めた目で彼女の話を聞いていました。

まあ、結果として彼女は京大に行ったわけです。

万事めでたしでした。

また、これとは逆の話があります。

ある中学の女子生徒さんは、社会の出来がどうにもこうにもという感じでした。

彼女は、たびたび先生への不満を口にしていました。

その不満というのが、

「生理的に無理」

というものでした。

そして、同じ中学で、別の学年で担当した女子生徒さんも、その社会の先生のことを

「あの先生はわたしも受け付けない...」

と言って、思いっきりしかめっ面をしていました。

(次回に続きます)

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