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今回のコラムでは、幼児教育における本の役割について書いてみます。
中学受験生を見ていると、幼児期での本とどのように接しているかというのが大切だと感じます。
今回、こうしたことを書こうと思ったきっかけは、先日の体験です。
以下は、とある書店での「3歳くらいの子供・父・祖母」の会話です。
この会話は関西弁でされていましたが、標準語に直して記します。
父:
○○(子供の名前と思われる)、時計の本、持ってる? 買ってほしいの?
まだ3歳にもなってないのに、早すぎないか?
祖母:
あんた、何言ってるの?
どんな本でも、早いほうがいいよ。
父:
そんなもんかなあ?
祖母:
そうよ。
あんたが小学生のころ、時計と繰り下がりができなくて、わたしは苦労したんだよ。
父:
そうだったのかなあ?
祖母:
そうだったんだよ。
あんたは覚えてないだろうけど。
だからね、どんな本でもいいから、○○が読もうとしてるわけだから、本、買ったほうがいいよ。
わたしは微笑を浮かべながら、その会話を聞いていました。
こうしたとき、いくつになっても、男は母親に頭が上がりませんね(笑)
わたしは、祖母である女性の方のほうに、シンパシーを感じました。
(次回に続きます)
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