高校受験 平均評定4.8と4.3 ~二人はどこがどう違う~ その2 2026/01/27

前回の続きです)

基本的にナンバースクールに合格する受験生は、「何でもできる」生徒さんです。

「何でも」というのは、勉強・運動能力・芸術等、分野を問わずに能力が高いという意味です。

一高には「なんでも一高」というフレーズがあります。

これは、二高の「文武一道」というフレーズに近いものがあるようです。

例えば、ドラえもんに登場する「出木杉君」のようなイメージです。

そして、高校入学後には、そういう生徒さん同士で、学習面での競争があります。

その競争で、

「この生徒さんは高校に行っても大丈夫」

「この生徒さんは、高校に行ったら、低空飛行になる可能性があるなあ」

など、わたしなりに感じるところがあります。

わたしの見るところ、高内申の生徒さんに対して、

「この生徒さんは、高校に行ったら、低空飛行になる可能性があるなあ」

と思ったことはありません。

逆に、ナンバースクール合格者の中では、若干低めの評定の生徒さんに、そうしたことを感じることがあります。

そして、男子と女子とでは、男子生徒のほうに、そう感じることがあるように思います。

平均評定4.8と4.3の生徒さんでは、このような違いがある傾向にあるのでしょう。

これは、以前、二高の先生が仰っていたことと符合する部分があります。

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