仙台二高合格 M君のインタビュー その1 〜二高志望のきっかけは両親の影響で〜 2014/04/01

今日から5回にわたって、過般行われた後期公立高校入試で、見事に仙台二高に合格したM君とのインタビュー内容を掲載します。

M君については、「自分は恥ずかしがり屋なので」という本人の談により(わたしに言わせると、「恥ずかしがり屋」というところから、かなり遠い生徒さんです(笑))、実名公表は辞退したいが、インタビューの掲載についてはOKということで、以下、記します。


菊池: 改めて二高合格おめでとう。頑張りましたね。

M君: はい。菊池先生のおかげです。(半笑いしながら)

菊池: ずいぶんお世辞がうまくなりましたね。(笑) では、そもそもM君が二高志望になったきっかけはどういうものでしたか?

M君: うちの父が一高、母が宮一の出身で、小さいころから何となく一高とか二高には親しみがありました。

そこで自分も何となくそういうところに行くのかと。

それから、「一高」とか「二高」とか、数字がついてるとカッコいいんで、そういうこともありました。

菊池: お父さんは一高に入れたかったのでは?

M君: よく分かりませんが、二高への進学には賛成してくれました。

「行けるのであれば、行った方がいい」みたいなノリで。

菊池: じゃあ、これからは、家の中で毎日定期戦ですね。(笑)

M君: まあ、そういうことになりそうですね。(笑)

(次回に続きます)

 

 

▲このページのトップに戻る