仙台二高合格 Aさんのインタビュー その1 2015/04/01

今日から3回にわたって、過般行われた後期公立高校入試で、見事に仙台二高に合格したAさんとのインタビュー内容を掲載します。

 

菊池: 改めて二高合格おめでとう。

Aさん: ありがとうございます。

菊池: わたしにとっては、女性の後輩になります。昔を引きずる世代として、後輩が女性というのは、何というのか、新鮮に見えてしまうんですよ(笑) Aさんが二高を目指したきっかけを教えてもらえませんか?

Aさん: 宮城で、いちばんいいところだからです。

菊池: ウヮ、「ど真ん中、どストライク」な志望動機ですね(笑) 二高を意識したのはいつごろからですか?

Aさん: 中2から中3に上がるときの春休みです。そろそろ自分も志望校をしっかり決めておかなくちゃと思って、塾の春休みの講習で、難しめの問題を解いて、結構解けたので、もしかしたら二高に入れるかもって考えました。

菊池: 中2から中3に上がるときの春休みというのは、二高受験者としては、スロースターターでしょうね。ここを受験する人たちは、中学入学前から二高を意識していることが珍しくありませんから。まあ、わたしもAさんにはずいぶんと「早めに目標をしっかり持ってください」と1年生のころから言ってましたよね。

Aさん: そうですね。自分でも一応勉強はしてたんですが、何となくやっていたという感じでした。

(次回に続きます)

 

 

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