仙台二高合格 Aさんのインタビュー その2 2015/04/02

(前回の続きです)

菊池: やはり、目標を持つのは大切ですね。ライバルとかはいたんですか?

Aさん: ライバルのような人はいませんでしたが、目標にしている人は何人かいました。

菊池: ご両親は受験に関しては、どんな感じでしたか? お母様はよく「結局、本人がどうするかですから」とおっしゃってましたが.....

Aさん: 両親とも「どこに入りなさい」と言ったことはありませんでした。父は、「おまえはきちんと目標を持てば必ずできるぞ」といつも言っていました。一度だけお酒を飲んだときに、「二高に入ったら、うれしいかなあ」と言ったことがあります。母は「高校ならどこでもいいんだよ。別に無理しなくてもいいんだから」と言っていました。

菊池: そうですか。お父さんはお酒の勢いで、ホンネがポロッと出たんですね。(笑)。まあ、どの親御さんもそうですが、「子供には少しでもいいところを」と思ってるものですよ。それを口に出して言うか、言わないかの違いがあるだけで。ところで、Aさんは、指導開始当初、社会があまり手につかなくて、試験の足を引っ張ってましたよね。社会が勉強できなかったというのは、何か理由がありましたか?

Aさん: 特にありません。あんまり社会には興味が持てなくて。歴史なんかは、昔のこととか覚えて何になるんだろう、って思ってました。でも先生(=菊池のこと)の話を聞いて、歴史も必要なんだと。

菊池: では、どうやって克服したんですか?

Aさん: 先生から言われたとおり、社会の教科書ワークを繰り返し解きました。それから、塾のテキストやみやぎ模試の問題も繰り返し解きました。

(次回に続きます)

 

 

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