仙台二高合格 Aさんのインタビュー その3 2015/04/03

(前回の続きです)

菊池: 実に簡潔にして、明瞭な答えですね。わたしがいってきたことをそのまま実践したんですね。そこがAさんのすばらしいところですよ。社会はその後、得点源になりましたが、「自信がついた」と思ったのは、いつぐらいからでしたか?

Aさん: 「自信がついた」と思ったのは、塾の入試直前のゼミで、90点とかそういう点数が出るようになってからです。

菊池: あのゼミの問題は難しかったですね。特に数学が。Aさんは数学のゼミの出来が今一つで、本番前に随分と不安がっていましたね。本番はどういう感じで受けましたか? やっぱり緊張しましよね?

Aさん: 緊張しなかったっていうとウソになりますが、あまり疲れませんでした。みやぎ模試のほうが疲れました。

菊池: そうですか。では合格の自信はあったんでしょうか?

Aさん: 終わった瞬間に、何となく受かるかもしれないっていうのは思いました。

菊池: そうですか。それはよかったです。最後に、後輩の皆さんへ言っておきたいことはありますか?

Aさん: 特にありませんが、毎日の勉強はしっかりやったほうがいいと思います。

菊池: Aさんはやるべきことをしっかりやったから受かったんだと思いますよ。引き続き頑張ってください。

 

 

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