五橋中の超ハードな社会の課題に思う その1 2015/07/23

夏休みに入り、生徒さんは学校からの課題を日々こなしています。

わたしの場合は、とにかく一日も早く課題を完了するよう、指導の都度、生徒さんの進捗状況を必ず確認しています。

そのうち、どうしても読書感想文や弁論文は後回しになる傾向にあります。

よってただ単に「早くやれ!」とせっつくだけでなく、どうやったらしっかりこなせるのか、生徒さんの興味関心を引き出し、それを弁論文や読書感想文につなげるよう、聞き取りを行っています。

課題に関して、小学校や高校は、ほぼ予想通りの量です。

中学校のうち、中学3年については、だいたい読書感想文や弁論文などの作文系の宿題や、授業でやったところまで学校配布のワークを完了してくるように、というような緩めのところが多いのですが、某中学は中1・中2生と同様に「5科のワーク」のようなものを渡されています。

このまま放っておくと、生徒さんたちは勉強しないと学校が考えているのでしょう。

その中で、今回びっくりしたのが、五橋中の課題でした。

(次回に続きます)

 

 

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