今年度の合格実績を振り返って その1 2018/03/24

昨日付けの弊コラムにて発表いたしましたように、今年度の合格実績が決定しました。

今年は二華中に合格者を出すことができました。

また、ナンバースクール関係でも、仙台一高・仙台二高に合格者がいます。

入試の実績としては、「ほぼ順当」です。

「この生徒さんは行くだろう」と確信できた生徒さんは、確実に合格しています。

また、「この生徒さんは厳しい」と思っていた生徒さんも、事前の予想通りでした。

二華・一高・二高に合格した生徒さんは、当然のことながら、しっかりと努力していました。

とはいうものの、彼らの中には、わたしが担当し始めたころ、まだ腹の据わっていない人もいました。

しかし、自分自身としっかり向き合い、その後、メキメキと力をつけていきました。

ただ、ボーダーラインでせめぎあっていた受験生が、あと一歩のところで合格できず、心残りです。

特に、今年、ボーダーラインにいた生徒さんは、皆さん、真剣に頑張っていました。

わたしはこれまで、あまり感じたことがないのですが、ボーダーライン上にいて必死に頑張る姿に胸打たれる思いがしました。

この時期、今さらながら感じるのは、「コツコツと努力をしてきた人は強い」ということです。

このたびの入試でも、受験生の中には、さほど努力せずに希望したところに入学できた人がいるかもしれません。

しかし、そういう人は決して多くはありません。

「受験勉強に向けて努力をした」という体験は、今後、必ずや大きな財産となっていきます。

次回に続きます)

 

 

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